
画像は2月17日の武道館。
鉄腕DASHは、私の大好きな番組だけど
TOKIOとこの番組のスタッフさんたち本当に凄い。
こんな番組作り、なかなかできないと思う。
すごいなぁ…TOKIO大好きだ。そしてDASH村、大好きだ。
今日は休日出勤だったので仕事場へ。1年前のこの日も仕事場で
同じデスクで仕事をしていたんだった。1年、本当に経ったんだな…
仕事中だったけど静かに心の中で、黙とうしました。
私は…自分がどれだけ無力なのかを知ったかもしれない。
それは、いわゆる自然に対する無力さという意味でもそうだけど
もっと身近な意味で。
つまり自分が、自分の周りに居る人が大変になったときに
すぐ助けられるような生き方をしてきていないこと、を痛感した。
自分がしっかり自分の足で立っていて
非常の事態にも日頃から備えていて
精神的にも物質的にも、すぐにさっと手助けをできる人、
そういう意味での余裕を持って毎日を生きていない自分を知ったかもしれない。
1年経って少しでもそこから進めたのだろうかと振り返ると
0.1ぐらいしか進めていない気もする。
「周りの人に対して誠実でいたい」ということはずっと自分の課題だ。
私はそれがすごく足りない人間だと自覚してるので
一生の目標なのかもしれないけど、せめて自分の周りの人の
ほんの少しの力になれるように、少しずつでも進んでいかなければ。
そして七美の台詞を借りれば「斗真のそういうとこ憧れるな」。
やっぱり私はあの子の誠実さを尊敬していて、あこがれている。
斗真みたいな人に、なりたいよ。
2月の日記に、1月31日の「僕等がいた」イベントで斗真と握手できて
目を見れた!って書いたけど、私にとってはこれは相当すごいことでした。
斗真と握手できたってだけでももちろんもうめちゃめちゃすごいことなんだけど、
斗真の目をじっと真っすぐ自分から見れたってことが。
私、ずっとそれが絶対にムリな人で。いや、例えばコンサートとかで
「斗真ーっ!」って名前呼んでこっち見てほしいウチワ見てほしーピースほしい!とか
そういうのは全然できるんだけど、シーサイドの時とか舞台挨拶で
質問ある人!みたいなのに手を挙げることは出来ないし
席が前の方だった場合でも普通なら「斗真こっち見てくれないかな!」って
思うと思うんだけど、自分の場合はなんていうか
「自分は斗真をめっちゃ見たいし目もあいたいけど
でも斗真が自分を一瞬でも見るなんてムリムリムリ!」っていう
複雑な心理というか(笑)まぁ、要するに自分という人間に自信がないからなんだけど、
だから私はずっと「斗真の目をまっすぐに見れる自分になりたい」って
常に思っていて。斗真の目を見れるレッドカーペットな機会があったとしても
自分が斗真を見れなきゃそれはかなわない。でも、1月31日のあの日
初めてしっかりと「斗真の目を見よう」って思って、
そして目逸らすこともせずうつむくでもなく
握手しながら真っすぐ斗真の目を見つめた。レッドカーペットだから
とてもゆっくり1人ずつと握手しながら歩いてくれてたので、
斗真もしっかり自分の目を見てくれた。(…ってこの辺書き方によってはものすごい
痛いただのオタだけど軽く流して下さい、その名の通り痛いただのオタだから!/笑)
この時の斗真の顔はもう焼きついて離れないどころじゃなく
ものすごい長い体感時間とともに残ってます。そして
「斗真の目を、見れた……!!!」という自分に対する驚きと感動とが。
自分には無理だと思ってたのに、それがかなった。
ワインレッドのハットをかぶった斗真の丸くて大きな目を
自分はまっすぐ見ることができた…
その時点でじゃあ私は自分という人間に自信いっぱいになれてたのか?っていうと
もちろんそうじゃないんだけど、まだまだ、斗真の目を見られるような
人間じゃないって卑屈な自分は思っているけど、でもよく考えたら
「自分のすべてに自信を持てる人間」になれる日なんてやってくるわけはなく。
いつか自分にしっかり自信を持てた人になれた時に自分は斗真の目を
見れるようになるのかな、と思っていたけど、そうではなかった。
変わりたいと思って、ほんのちょっとの小さなことでも前に進もうとしていた自分の
今のままで、私は斗真を見ることができたんだ。ということも自分にとっては大きかった。
…ってなんか書いてるとものすごい暗い人みたいだな!(笑)
あと由里子ちゃんとも握手できたんだけどこれまた感動でした。
というのも、イベントが終わってからカーペット回ってくれた時
私は柵のちょっと内側にいたので(斗真とはイベント初めの時に握手できた)
手を伸ばしたんだけどちょっと遠くて、あー由里子ちゃんとは無理かぁって
あきらめて引っ込めようとした途端、由里子ちゃんが奥の方にいる私を
「あっ」って感じで見つけて、前の人の頭の間抜けて
手をぐーっと私の手のほうにわざわざ伸ばしてくれた。
そしてにっこり握手してくれて…もうめっちゃ感激したし
その綺麗な笑顔にきゅんとした!
私、由里子ちゃんが斗真と共演する前の勝手に思ってたイメージで
(バラエティとかでちらっと見かけるだけの印象で)
いわゆる「不思議ちゃん風を装ってる」みたいな感じの子なのかなーって
思ってて(笑)だから、雑誌のインタビューを読んだりとかイベントで直に見たりして
逆にその自分が持ってた表面上だけの印象がどんどん変わっていった。
斗真が言ってた感じがほんとよく分かる。あー、すごい繊細な子で
いろんなことを考えていて自分の世界をちゃんと持っているけど
ただそれを突き通すって感じではなくちゃんと「人」の中にいて
自分を見れる人というか…(そういう点においては、少し生田くんと
似てるところがあるかもしれない)そしてとても女優さんという仕事に
向いている人だなぁって。ていうかテレビで見てもかわいいんだけど
ナマで見るとほんときれい。オーラ出てる。
そして「僕等がいた」の七美は由里子ちゃんにとっては
大きなチャレンジだったと思うけれど、本当にこれ以上ない
七美になっていると思う。なんて魅力的な女の子だろうってことが
ひしひしと伝わってくる。真っすぐさ、女の子のかわいらしさ、そして芯の強さ。
なんか色々脱線してなに書いてるかわかんなくなってきた。
今日は仕事帰りに本屋で買えてなかった雑誌を買って来たんだけど
地元本屋の、この前まで源氏コーナーだったところが
僕等がいたコーナーに変わってて予告映像も流れ。
「俺、高橋に出会うために生きてきた」「矢野!」の
声聞くだけで、ぐーってなってその場で座り込んで泣きたくなってしまう(笑)
生田くん、君の声はなんでこんなに、自分の心をえぐるんだ。
この世界で最も私を揺さぶる声だ。
着々と友達誘って宣伝してます。ジャニオタじゃない友達に
メールで「今度観に行こうー!」「斗真出るから観に行ってな!」と
メールすると、どの子もみんな「あのCMでやってるやつ?」とか
「前後編あるんやんな?」とか私が何も説明してないのになんらかの返信してくれて
おおーーすげぇーーと思ってしまう。CM、何パターンも見れて
見るたびどきっとする。「好きだバカ!」がラストになってるやつ
見ると、イベントで斗真が一番好きな台詞に選んでたのを思い出す(笑)
そうそう、これを斗真が選んだ時にすぐ思い出したことがあって
2002年真夜ジャニでの生田くんオープニングトーク。以下当時のレポより抜粋。
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OPのハガキの質問は「もし自分が女の子だったら、好きな男の子に言われて嬉しい言葉」
で真っ先に発言した生田くん。
生田 「"バカだなぁ〜"」
ヒナ 「それ言われてうれしい?」(冷静なヒナ)
生田 「なんか、言い方ね?バカじゃねえの!っていう言い方は嫌だけども、
"もうバカだなぁ〜(はぁと)" "バカだけどカワイイなぁ〜(はぁと)"みたいな言い方は」
ヒナ 「ちょっとドジった時とかに言われる言い方や」
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これは自分が女だったら…だから厳密には違うんだけど、
とにかく斗真が愛のある「ばか」って言葉にきゅんとくるんだなって(笑)
この放送聞いたときに思ったのは、斗真がきっと他の人から
愛のある「ばか」をよく言われるんだろうな、と(男女問わず/笑)
嵐にしやがれのとーまくんがちょっとふっくらしてて
かわいかった!ちょっとエッチなゴリラのTシャツが
どれだけエッチなのかを相葉ちゃんに耳打ちするな!(笑)
私は、今日より明日、明日より明後日
人と比べて遅くても
人と比べて足りなかったとしても
ちょっとずつでも
斗真の目をまっすぐ見られる自分に
周りの人の力になれる誠実な自分に
なりたい。
自分らしさを忘れずに。
そして、仕事をがんばる!!!
毎日が自分との闘いです。
自分の足りなさに落ち込む日々だけど、
上手くできたとき、役にたてたときは
めっちゃ嬉しくて。もっと技術をつけたい!!