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生きろよあずみ、俺たちの分まで

「あずみーー…!!!!

 ………たとえ死んでも、俺はあずみのそばにいる…!!」



4月12日、桜の季節に今年も明治座を訪れました。

あずみ初演再演の思い出と、そして1年前の思いも胸に

ひとり歩く私を明治座と浜町公園が出迎えてくれる。

満開を少し過ぎた頃の桜と、眩しく暖かい春の陽射し。木漏れ日。

水色の空も桃色の花も

すべてが優しかった。

私を包んでくれるものすべてが、斗真みたいだった。



3枚目の写真、小さいのでわかりづらいけど

大きな風がふいて桜の花びらがぶあーっと舞い上がった。

あずみを見たある日の帰り道と同じように

いやそれ以上の、すごい花吹雪。歩道を歩く人は皆立ち止まって

それぞれが風と花に抱かれながら空を見上げていた。

心の中のまだ言葉になる前の私のいろんな思いすらも全部全部

その花吹雪が包み込み、高い空へ運んで届けてくれたような気がした。

大丈夫全部わかってるよと、言ってもらえたような気がした。

その風が父のようが気がした。



一日一日を大切にしっかり生きてくんだ。

また来年も桜の季節この日に明治座を訪れよう。

私の一番好きな桜の景色をともに見よう。

優しく咲き誇る桜を見られる今日の日に感謝して。



ありがとう!





































































































2012年

茉莉















Posted by 茉莉 23:42

ずっと笑って 過ごしてたいのに

と、エンドロールの曲が流れ出すまでの無音の時間、そして流れ出した瞬間。
あの時間がとても特別なものに思える。
まさに「僕等がいた」の時間がそこにある。



またもかなり久々になってしまいましてすみません、
僕等がいたとともに生きています。前篇を観てそして
とうとう後編も観れて!その両方の世界を大事に大事に
抱えています。前篇をみてる内に、後編を試写会で
早くみてしまうのがすごくもったいない気がしてきて
初日まで見ないでおこう!と、自分内では初めて斗真の映画を
試写会で見ずに初日初見で臨んだイッキミ舞台挨拶の日。
前篇見れて舞台挨拶の斗真見れてそんで後編見れるって、
どんだけドキドキハラハラの一日なんだよおい!って
そして見れた後編。後編は漫画いっさい読まずにとっておいたので
いやもう、起こる出来事ひとつひとつに単純に打ちのめされるし
矢野と七美の想いにもうせつなくて、辛くて、前篇も
もちろんそうだったけど、後編の矢野はさらに
ひとつひとつの場面や表情がすごく残ってゆくというか。
映画の半分以上ずっと泣き続けてた、途中から最後まで。
別に「泣ける」からいい、というわけではないし
泣くことに重きを置いてるわけじゃないけど、
自分的にここまで泣いたのは珍しい体験だった。


後編を最初にみたときもその後みたときも
自分の中で最も心に突き刺さった、
「あぁ、自分は一生この映画のこの場面を忘れない」
と強く強く思ったのは矢野が七美と電話する場面。

「・・・高橋。最近オレ、毎晩ね。目を閉じて夢を見る。高橋んとこ行く夢」

ここから続く矢野の見る夢の映像と矢野の声。
飛行機に乗って、釧路について、
そして手を広げ、待っている七美
カメラが180度回るとそこに矢野が居て・・・

そして現実に戻る、東京の夜空の下の
矢野の目。

この夢の一連のシーンは本当にもう、
驚きと切なさと、なんか自分が体験したことのないような感情が
ぶわーーーーっと沸き上がってきて
胸に迫ってくるシーン。


斗真の矢野に会えてほんとによかった。後編を見終えてなお強くそう思った。
斗真ありがとう。金曜のバルト9舞台挨拶で、トマゴトで言っていたように、
わたしの心の中にずっと残り続けていく映画です。
それってよく考えたらものすごいことなんだ。
そして斗真にもらったものはどれも全部こうして、自分の中に残っていく。
私の一部、私をかたち作るものとして残っていく。
心のなかにしっかりと。私が前へ進むための
すべての「元」になって。





数々の番宣、どれも全部楽しくてありがたくて嬉しかった中で、
「アナザオースカイ」はそれらの中でも頭ひとつ抜けて
また自分にとって忘れられない永久保存版の番組でした。
見終えたあとしばらく動けなかった。
海外の舞台に立つ憧れ、夢を、いつかきっと、と
斗真が描いていることを彼の口から聞けて心が震えた。
それは遠い夢ではなくいつか近い将来の目標。
板のあるところならこの子は本当に広い世界の
どこへでも行くかもしれない、と私が確信に近い思いを持ったのは
ミシマダブルわが友ヒットラーを観たときだった。

舞台の上で生きているこの人が、
芝居なしには生きてゆけないこの人が、いつか。もっと広い世界へ。
ロンドンのあの劇場で、誰もいない観客席を前に
彼の目にはどんな景色が見えていたのだろう。
どんな音が聞こえていたのだろう。







中目黒の桜。
まだ後編でこんな矢野に出会えるとは知らなかった4月初旬。

ほんとは4月中に日記更新するつもりだったんだー!っていう
無理やりな感じで、今日は5月13日だけど
思いっきり日付詐称な日記ですみません。

矢野ーーーーーー!!!



Posted by 茉莉 00:00

5回目の日


1月の試写会の時の六本木。明日(もう今日だけど)も六本木!!!
映画の初日を迎えるのはこれで5回目。

テレビもたくさんいろいろ出させてもらえたのでもう
ツボいっぱいで幸せいっぱいなんだけど、その前に
書けてなかったのでタケと山本さんの感想を少し。
主要キャストの4人が皆ほんといいなと思った「僕等がいた」。
斗真が関わった映画を見るファンとしてほんと幸せだと思ったし
単に映画をみにきた客としても幸せだと。


原作(半分まで)を読んだ時の感想では私はタケのほうが好きだと思ったので(笑)
(いや、だって自分が実際に矢野って男の子の近くにいたら
すごい気持ちのアップダウンが大変だよと思って(笑)だからこそ
斗真がその役を…矢野をやれることが物凄くうれしかった!)
タケを見るのも楽しみで。少女漫画的な立場の
キャラクターかもしれないけど、やさしくて
思いやりがあるタケ。高岡くんは一般的イメージでいわゆる
悪っぽい役のイメージ強い役者さんだったけど、七美を好きだけどいいやつで、
矢野のこと誰より心配していて相手を思いやれる(分かり過ぎて損なところもあるのかもだけど)
あったかいタケそのもの。もういじらしいわかっこいいわ素敵だわかわいらしいわで
きゅーんてした(笑)矢野のへの思いやりや友情が好きなんだけど、
でもでも予告のレストラン?教会?とか後編でいろいろどうなってんのかわかんないし!
気になるー!(笑)「忠告」したのにあと一歩勇気でなくて複雑な思い抱えて
帰ってくるときのあのしょんぼりした感じ自分に情けなくなってる感じが
青春。タケの魅力いっぱい。

そして山本ゆりのユイカちゃんも漫画から抜け出てきたようで、そして
ちゃんと実在の人物としてのリアリティがあって。ストーリーにおける
重要人物で矢野の痛みにつながるところでもある役だけど
彼女の屈折した感じが伝わってきて痛みがある。真っすぐに
想いをぶつける七美とは正反対で姉と自分との感情や、彼女の複雑さ。
前編では文化祭教室でのシーン辛かったな〜。あと「何にもないから」って
とことか声も表情もすごく印象的で残ります。

ゆりこちゃんはもちろん今まで書いたようにすごいなと思ったし、
この4人で実写化できてそのうちの1人、矢野として斗真が関われて
ほんと感謝だし幸せだ。

役者の世界はひろいなぁ。縦も横も未来も深さも果てしなく、海は広い。
どこまでも気持ち良く斗真にこの海を縦横無尽に自由に泳いで行ってほしい。
私はそのしなやかに泳ぎ跳ねる姿を見ていきたい。




そんなこんなで斗真のことを書けてないですが、
明日からは映画館でかかるんだな。思う存分「僕等がいた」の世界と
そして世界にひとつの「斗真演じる矢野元晴」を大事にみにゆきます。
思い返すと胸が苦しくなる、大好きな大好きな大好きな斗真の矢野。
矢野の幸せを私も心から願う、そんな気持ちになる。
「あなたは今どこにいますか?」


初日いってきます!
りゅうせいと初共演いいともは明日帰って来てから見ます!!

ゴチの浅香光代さんのマネ(無茶振りからの)が
個人的にめっちゃツボった。あたしゃねぇ!(笑)
5LDKのハワイいじってもらって嬉しかったぁ!!
ていうか「100歩譲って生中継だろ!」(by長瀬くん)最高!!(笑)
面白いわ嬉しいわでもう(笑)あー、TOKIOの皆さんありがとうーーーー!!!!
Posted by 茉莉 00:55

笑顔のゲンキ


去年の秋、横浜にいる従兄弟の子の幼稚園運動会にいった時の写真。
一人暮らしだし普段の生活でちっちゃい子を見ることがほとんどないので
この日、2年分くらいのちびっこを見た!と思った(笑)
私は自分が幼稚園の頃の記憶が結構しっかりあるので
あぁ、自分が運動会に出てた幼稚園児だったのに、
それをあったかい目で見守る大人の側になってるんだ…って
人生の時間と不思議さを感じました。もしも自分が
人の親になったら、もっともっとそれを不思議に思うんだろうか。
そして物理的にあの頃に「戻る」ことは決してないんだよな。
それは今も同じで、私がパソコンにこうして向かっている「今」は
瞬間瞬間で過ぎ行きて二度とやってこない。


あーーもう最高だったー帰れま10!!!!!
5LDKと並んで私の中でめちゃくちゃありがたい
はずれなしの大好きな番組だ(笑)自分がテレ朝のバラエティと
タカトシを好きなのもあるかもだけど、番組のスタッフさんとか
あと出てる芸人さんとかの腕と愛情をひしひし感じ。
やっぱ芸人さんてすごいなぁ。そんな皆さんのおかげで
前回も今回もこんなツボだらけの斗真くんが見れて、もう
ほんとうにありがとうございます!!!とお礼が言いたい。

ちょっともっさい感じの斗真がとにかくかわいい。笑顔がきれい。
この日記を読んでくださってる方にならきっと伝わってるであろう
私の好きな生田斗真ライン!(笑)源氏の時のVTR一瞬映ったけど
顔違うなぁー。もちろん源氏の時のすんごい美人で
色気漏れてたのも大好きだけど!(僕等イベントの時も、
この感じのかわいいあったか斗真くんだったのが印象的で嬉しくて)

由里子ちゃんかーわーいーーーーーきらきら。この子はホント笑顔がかわいい。
この笑顔見れたらハッピーになれちゃうよ、と思って
それはどこのハセによる生田斗真だ!と思った(笑)
(斗真の笑顔見れた日は「なんかオレ、今日ハッピー」by長谷川純)
こういうワンピース似合うなぁ。小畑先生のイラストレポで読んだ
撮影合間に斗真の鼻の穴に指つっこむ図が見れたぁ!!
ありがとうテレ朝さん!由里子ちゃん!
予想以上のスピード感あふれる唐突さがツボだった(笑)
(そしてされるがまま動じない生田くん)
あと、生田カメラマンの撮った吉高由里子の寝顔写真は
流出しなかったのか…残念(笑)

「チンパンジー注文」でシャカシャカ振ってるのを隣で見てるときの
嬉しそう楽しそうな笑顔がめっっっちゃきれいでかわいくて幸せだったー……
100%的中男と言ってもらって、しかもそれちゃんと今回保って
達成した時自分もガッツポーズの勢い。おおおーやるじゃないかぁ!!
素敵!こんな風にいわゆる「持ってる」感を感じたのは
一番最初りの君番宣でボーリング出た時だったけど
(あれは結果は9本だったけどすんごかったもん、言葉で表せない勢いときらきら)
あれ思い出した。バービーさん上着脱いだのを見てるときの
絶妙に適当〜な感じの笑顔がツボ(この顔好き笑)
前回と違って深夜になってきて眠くなってきて
「わーかんね」ってなってるとこやばい。これはあれだよ、
どっかで見たと思ったら私の中で伝説的に大好きな
演技者「アメリカ」DVD特典映像で風間さんの隣で
その話どーでもいーみたいになってる適当斗真くんじゃないかよ!!(笑)
「オレ半分いきますよ」っていとうあさこさんに言ったときの斗真くんかっけぇーー
お前そりゃモテるわ!(笑)そしてそれで10位をバーンと当てて
2人でがしっと抱擁するとことその後の両手人差し指を上にあげるあのポーズ、
CRB特典映像のオットーの後カメラに向かってやってくれる
テンション最高潮とーまくんきたぁぁ!!!(落ちつけ)
「躍動感だけなら吉高ちゃんに負けてない」「(僕等がいたのポスターの
後ろ姿七美が)あさこに見える」と言われるいとうあさこさんのくだり面白い(笑)
そして、そうだよなっ三十路のオタだって躍動感だけはいっぱいでいよう!と
自分も心に誓うのだった。これからもずっと、斗真にきゃーきゃーってなる
おばちゃん&おばあちゃんになっていきたいんだぜっ!!
(斗真もおっちゃん&じーちゃんになってくから問題ないんだぜっ!笑)

ていうか「(サバンナ)高橋」って呼ばれるたびに由里子ちゃんのことかと
つい思ってしまった私は完全に僕等がいたの世界に入ったままだ(笑)
今回のファーストキッチンてどこにあるんだろう。前回のフレッシュネスは
友達が愛宕店だって教えてくれたので源氏の初日翌日、AちゃんとCちゃんと
3人で食べにいった。その後六本木で映画見て、幸せな1日だったぁ。
今回もまた食べに行くぞ!

Posted by 茉莉 21:17

遠くにいても




画像は2月17日の武道館。


鉄腕DASHは、私の大好きな番組だけど
TOKIOとこの番組のスタッフさんたち本当に凄い。
こんな番組作り、なかなかできないと思う。
すごいなぁ…TOKIO大好きだ。そしてDASH村、大好きだ。


今日は休日出勤だったので仕事場へ。1年前のこの日も仕事場で
同じデスクで仕事をしていたんだった。1年、本当に経ったんだな…
仕事中だったけど静かに心の中で、黙とうしました。

私は…自分がどれだけ無力なのかを知ったかもしれない。
それは、いわゆる自然に対する無力さという意味でもそうだけど
もっと身近な意味で。
つまり自分が、自分の周りに居る人が大変になったときに
すぐ助けられるような生き方をしてきていないこと、を痛感した。
自分がしっかり自分の足で立っていて
非常の事態にも日頃から備えていて
精神的にも物質的にも、すぐにさっと手助けをできる人、
そういう意味での余裕を持って毎日を生きていない自分を知ったかもしれない。
1年経って少しでもそこから進めたのだろうかと振り返ると
0.1ぐらいしか進めていない気もする。
「周りの人に対して誠実でいたい」ということはずっと自分の課題だ。
私はそれがすごく足りない人間だと自覚してるので
一生の目標なのかもしれないけど、せめて自分の周りの人の
ほんの少しの力になれるように、少しずつでも進んでいかなければ。
そして七美の台詞を借りれば「斗真のそういうとこ憧れるな」。
やっぱり私はあの子の誠実さを尊敬していて、あこがれている。
斗真みたいな人に、なりたいよ。


2月の日記に、1月31日の「僕等がいた」イベントで斗真と握手できて
目を見れた!って書いたけど、私にとってはこれは相当すごいことでした。
斗真と握手できたってだけでももちろんもうめちゃめちゃすごいことなんだけど、
斗真の目をじっと真っすぐ自分から見れたってことが。
私、ずっとそれが絶対にムリな人で。いや、例えばコンサートとかで
「斗真ーっ!」って名前呼んでこっち見てほしいウチワ見てほしーピースほしい!とか
そういうのは全然できるんだけど、シーサイドの時とか舞台挨拶で
質問ある人!みたいなのに手を挙げることは出来ないし
席が前の方だった場合でも普通なら「斗真こっち見てくれないかな!」って
思うと思うんだけど、自分の場合はなんていうか
「自分は斗真をめっちゃ見たいし目もあいたいけど
でも斗真が自分を一瞬でも見るなんてムリムリムリ!」っていう
複雑な心理というか(笑)まぁ、要するに自分という人間に自信がないからなんだけど、
だから私はずっと「斗真の目をまっすぐに見れる自分になりたい」って
常に思っていて。斗真の目を見れるレッドカーペットな機会があったとしても
自分が斗真を見れなきゃそれはかなわない。でも、1月31日のあの日
初めてしっかりと「斗真の目を見よう」って思って、
そして目逸らすこともせずうつむくでもなく
握手しながら真っすぐ斗真の目を見つめた。レッドカーペットだから
とてもゆっくり1人ずつと握手しながら歩いてくれてたので、
斗真もしっかり自分の目を見てくれた。(…ってこの辺書き方によってはものすごい
痛いただのオタだけど軽く流して下さい、その名の通り痛いただのオタだから!/笑)
この時の斗真の顔はもう焼きついて離れないどころじゃなく
ものすごい長い体感時間とともに残ってます。そして
「斗真の目を、見れた……!!!」という自分に対する驚きと感動とが。
自分には無理だと思ってたのに、それがかなった。
ワインレッドのハットをかぶった斗真の丸くて大きな目を
自分はまっすぐ見ることができた…
その時点でじゃあ私は自分という人間に自信いっぱいになれてたのか?っていうと
もちろんそうじゃないんだけど、まだまだ、斗真の目を見られるような
人間じゃないって卑屈な自分は思っているけど、でもよく考えたら
「自分のすべてに自信を持てる人間」になれる日なんてやってくるわけはなく。
いつか自分にしっかり自信を持てた人になれた時に自分は斗真の目を
見れるようになるのかな、と思っていたけど、そうではなかった。
変わりたいと思って、ほんのちょっとの小さなことでも前に進もうとしていた自分の
今のままで、私は斗真を見ることができたんだ。ということも自分にとっては大きかった。
…ってなんか書いてるとものすごい暗い人みたいだな!(笑)

あと由里子ちゃんとも握手できたんだけどこれまた感動でした。
というのも、イベントが終わってからカーペット回ってくれた時
私は柵のちょっと内側にいたので(斗真とはイベント初めの時に握手できた)
手を伸ばしたんだけどちょっと遠くて、あー由里子ちゃんとは無理かぁって
あきらめて引っ込めようとした途端、由里子ちゃんが奥の方にいる私を
「あっ」って感じで見つけて、前の人の頭の間抜けて
手をぐーっと私の手のほうにわざわざ伸ばしてくれた。
そしてにっこり握手してくれて…もうめっちゃ感激したし
その綺麗な笑顔にきゅんとした!
私、由里子ちゃんが斗真と共演する前の勝手に思ってたイメージで
(バラエティとかでちらっと見かけるだけの印象で)
いわゆる「不思議ちゃん風を装ってる」みたいな感じの子なのかなーって
思ってて(笑)だから、雑誌のインタビューを読んだりとかイベントで直に見たりして
逆にその自分が持ってた表面上だけの印象がどんどん変わっていった。
斗真が言ってた感じがほんとよく分かる。あー、すごい繊細な子で
いろんなことを考えていて自分の世界をちゃんと持っているけど
ただそれを突き通すって感じではなくちゃんと「人」の中にいて
自分を見れる人というか…(そういう点においては、少し生田くんと
似てるところがあるかもしれない)そしてとても女優さんという仕事に
向いている人だなぁって。ていうかテレビで見てもかわいいんだけど
ナマで見るとほんときれい。オーラ出てる。
そして「僕等がいた」の七美は由里子ちゃんにとっては
大きなチャレンジだったと思うけれど、本当にこれ以上ない
七美になっていると思う。なんて魅力的な女の子だろうってことが
ひしひしと伝わってくる。真っすぐさ、女の子のかわいらしさ、そして芯の強さ。


なんか色々脱線してなに書いてるかわかんなくなってきた。
今日は仕事帰りに本屋で買えてなかった雑誌を買って来たんだけど
地元本屋の、この前まで源氏コーナーだったところが
僕等がいたコーナーに変わってて予告映像も流れ。
「俺、高橋に出会うために生きてきた」「矢野!」の
声聞くだけで、ぐーってなってその場で座り込んで泣きたくなってしまう(笑)
生田くん、君の声はなんでこんなに、自分の心をえぐるんだ。
この世界で最も私を揺さぶる声だ。

着々と友達誘って宣伝してます。ジャニオタじゃない友達に
メールで「今度観に行こうー!」「斗真出るから観に行ってな!」と
メールすると、どの子もみんな「あのCMでやってるやつ?」とか
「前後編あるんやんな?」とか私が何も説明してないのになんらかの返信してくれて
おおーーすげぇーーと思ってしまう。CM、何パターンも見れて
見るたびどきっとする。「好きだバカ!」がラストになってるやつ
見ると、イベントで斗真が一番好きな台詞に選んでたのを思い出す(笑)
そうそう、これを斗真が選んだ時にすぐ思い出したことがあって
2002年真夜ジャニでの生田くんオープニングトーク。以下当時のレポより抜粋。

---
OPのハガキの質問は「もし自分が女の子だったら、好きな男の子に言われて嬉しい言葉」
で真っ先に発言した生田くん。

生田 「"バカだなぁ〜"」
ヒナ 「それ言われてうれしい?」(冷静なヒナ)
生田 「なんか、言い方ね?バカじゃねえの!っていう言い方は嫌だけども、
    "もうバカだなぁ〜(はぁと)" "バカだけどカワイイなぁ〜(はぁと)"みたいな言い方は」
ヒナ 「ちょっとドジった時とかに言われる言い方や」
---

これは自分が女だったら…だから厳密には違うんだけど、
とにかく斗真が愛のある「ばか」って言葉にきゅんとくるんだなって(笑)
この放送聞いたときに思ったのは、斗真がきっと他の人から
愛のある「ばか」をよく言われるんだろうな、と(男女問わず/笑)



嵐にしやがれのとーまくんがちょっとふっくらしてて
かわいかった!ちょっとエッチなゴリラのTシャツが
どれだけエッチなのかを相葉ちゃんに耳打ちするな!(笑)



私は、今日より明日、明日より明後日
人と比べて遅くても
人と比べて足りなかったとしても
ちょっとずつでも
斗真の目をまっすぐ見られる自分に
周りの人の力になれる誠実な自分に
なりたい。
自分らしさを忘れずに。

そして、仕事をがんばる!!!
毎日が自分との闘いです。
自分の足りなさに落ち込む日々だけど、
上手くできたとき、役にたてたときは
めっちゃ嬉しくて。もっと技術をつけたい!!
Posted by 茉莉 22:34
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